ゼロから教わる住宅ローン

2019年10月2日

住宅ローンについてはネットであれこれ検索して、どれもこれもわからないなりに耳年増になってしまっていた。
それなのに、実際に自分たちが住宅ローンを組むとなっては、また何もわからなくなって、真っ白だ。

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あちこち、ここが金利がいいとかここがおすすめだとか、いろいろ調べたのに、結局は、夫の会社の給与が入っている銀行と、フラット35しか候補になかった。

地方銀行へ行って、まったくゼロから勉強させていただくような姿勢で、説明をうけてきた。
住宅ローンってそもそもなに?っていうところから始まった。
住宅ローンは、購入する住宅を担保にしてお金を借りるローン商品のこと。

無印良品の担当さんも同席してくださった。

借入額3000万円、35年返済で試算した場合

フラットの金利は最初の10年間1.1%(月額86091円)
11年目よりは1.35%(月額88689円)となる。
対して地方銀行の変動金利を選ぶと、保証料込みで1.275%(月額88584円)となる。

ただし、手数料が全く違っていて、フラット35は2400000円、地方銀行の変動金利のプランだと54000円だ。

返済総額は、フラットが36937659円、手数料込みだと37177659円。
地方銀行の変動金利プランが、37205626円、手数料込みだと37259626円。
結局、トータルではそう違いはなくて、この計算上では81967円ほどの違いとなった。

金利が0.1%違うだけでも、何十万も変わってくる。やはりまずは金利のことを考えなければならない。

また、地方銀行のローンには団体信用生命保険が元から組み込まれていることと、ガンを患ってしまったときに免除されることが特筆事項だった。

●銀行は夫の会社の地方銀行で、金利は変動金利

●土地決済500万のうち、手付金の50万とそのほかの手数料を自費でだし、その他の450万円をつなぎ融資していただく。

●つなぎ融資については、2.475%の金利を住宅ローンの始まる来年6月まで、月々支払う。

●次回、家の契約をする。

●建物の契約について、契約金108,000円と印紙代10,000円を振り込む。

●着工は12月、着工時に、諸費用預り金として再度150万円つなぎ融資を行う。

●上等は翌1月末、上等時金の600万円をつなぎ融資実行する。

●引き渡しは5月末、最終金として残り1879万2000円の住宅ローンを実行する。

↓担当さんが、子どもの相手をしつつメモしてくださった。

今後はこのようになっていく。

銀行の担当さんが、ちんぷんかんぷんなわたしにわかりやすく教えてくれて、こちらの銀行にお世話になろうときめることができた。

次回無印良品の家の担当さんとお会いするのは、家の契約をするときだ。

契約は銀行の部屋を使わせていただき、そのまま、住宅ローンの申し込みへと突入する。

そして、審査に通った暁には、その月末に土地決済という流れ。

そういった流れで融資が実行されることも、手探りで勉強していっている。

あの土地は、今はまだ古家が建っているけれど、更地になるとまた印象が違うだろう。

↓無印良品の家づくり応援ノートに、現地の環境についてのチェックリストがあった。

一つ一つみていくと、わりかしいい土地だったんだなあと改めて思った。

名義がわたしたちのものとなる、土地決済が待ち遠しい。
しばらくここに落ち着き、わたしたち根を張っていくのだ。

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Posted by pingguo