可動棚か、ユニットシェルフか。

2019年9月29日

可動棚が気になっている。

もともとは無印良品の大ヒットのユニットシェルフをそろえた収納にあこがれてはいた。

だけど、箱モノを増やすことにもなるし、軽そうでいて結構丈夫、気軽に模様替えができるほどの軽さではない。

値段が高いのも言わずもがな。

さらに、その収納を使いやすくするには、頭を使ってどこに何を置くか、どのような収納にするべくパーツをちりばめるか、考えなければならない。

楽しい作業には違いないが、ユニットシェルフに生活を合わせていくのは、ズボラーには厳しい。

一時きれいに収めても、維持していくのは厳しいはずだ。

その点、可動棚であれば、棚がわたしたちの生活に合わせてくれる。

ここに何を置きたいなら、棚が高さをそろえてくれる。

ここに何も置きたくないなら、棚を取っ払ってすっきりさせることもできる。

こういうほうがズボラーにはあってるように感じてきた。

今住んでいるボロ家は、カスタマイズしてだいぶ住みやすくなっている。

新居でもこの感じで使いたい。

うちでは、ズボラな性質もあって、乾いた洗濯物を畳むことは放棄している。

すべて吊るす収納で、衣替えも意識しない。

ぽいぽい投げ入れる箱を作ってみたこともあるけど(靴下や下着類用に)探すたびに下をまさぐり結果ぐっちゃぐちゃになってしまったこともあり、パンツ、靴下に至るまで吊るす収納にしたいのだ。

現在の古屋では、床の間を使って衣服かけを作っている。

夫が簡単に作ってくれたものだが、すごい効果を発揮していて、楽だしすっきりしているしとても使いやすく事あるごとに褒めている。

掛けるポールが二重になっていて、手前と奥を便利に使い分けすることができる。

奥側は季節外のものや、普段着ないスーツ、絵画制作の時に着るつなぎ、それから大きなリュックやストール等がかかっている。

手前は仕事着、作業着、普段着る精鋭たち、という具合だ。

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床の間ということで、910くらいのサイズしかないのだが、ダブルでかけることができるから、自分たちにとっては大容量収納だと思っている。

新居では、その3倍くらいの面積でこの収納を作り、これから増えるであろう子どもたちの洋服や、毛布、絵画制作の道具、タオルやスーツケース等に至るまでを収めたい。

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ネックは、2重にすることでかなりの奥行きが必要になるということ。6畳しかない空間で、短編にこの収納を作り、さらに4人で寝ることができるのか。

また、担当さんに聞いてみても、そのような可動棚のダブルパイプ等のアイテムがないということ。

かくなる上は、自分でそのような便利で強度のあるフレキシブルなアイテムを探し、寝室は寝るだけのスペースと割り切り、狭さを気にせず暮らしていくしかない。

さて、どうなるのか。

続きはまた。