基礎工事-ベタ基礎-配筋-型枠

2019年9月29日

砕石の上に、防湿シートをぴっちりと張り、湿気が上に上がってこないようにする。

コンクリートを流し込み、水平を確認する。

基礎の底面を滑らかにして、墨だしなどのしるしをわかりやすくする目的や、制度を上げるためだということ。

2019/01/18

夫が心配していた、キッチンのパイプが細いんじゃないか、すぐに油で詰まってしまうのではないか…という問題、調べてみるとごく一般的なサイズであった。

2019/01/26

後日、この滑らかな捨てコンの上に、型枠を組み、配筋をしていく。

ここはとても大切な、縁の下の力持ち的な部分。

でも、この上にコンクリートが流されると見えなくなってしまうから、ちゃんと専門の機関が検査をする。無事に配筋検査は合格したようだ。美しく整った配筋である。

2019/01/29

その後である。

その美しい配筋もこうして隠れてしまった。

コンクリートを流して、すっきりした基礎。

よくあるのが、地鎮祭で納めた「鎮めもの」をこの基礎に埋め込むというもの。

うちはそういった神式の地鎮祭をしていないので、鎮めものはない。

2019/2/4

型枠を組み立てて、ここにミキサー車でコンクリートを流していく。

何往復もしてくれたミキサー、ありがとう。

2019/02/02

デッキ部分にコンクリートの流し込み準備をする。
しっかり配筋してある。
土の盛ってある部分が猫の額ほどの庭になる予定。

IMG_1195

2019/02/07

その後、型枠を外したこの感じが大好き。

かくかくっと、美しいと感じる。

こうして基礎工事ができあがった。

この間、約20日。

後から、まとめて記載している。


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Posted by pingguo