ガルバリウム鋼板サイディングを守る!

2019年12月20日

夫は、現場と職場の距離が徒歩1~2分ということもあり、着工から竣工まで、毎日のように現場を訪れ、大工さんと交流したり自分でいろんな部分を確認したりとすごく情熱をもってこの家を見守っていた。

その中で、たった3日くらい、別の工場でのイレギュラーな仕事が入って、現場を訪れなかった時がある。

作業も大詰めに入った、壁貼りの時分である。

その時に、一番気にしていたガルバリウム鋼板を貼る作業があった。

3日ぶりに現場を見に行った夫は、首を振りながら「作業が汚い、荒い」と言って憤慨していた。

わたしは夫が見に行かないその3日も買い物へ行くとき等遠回りして現場を通ったりしていたが、車を降りて詳細に見たりしていなかったもので、おどろいてカメラを携え現場を見に行った。

もう暗くなっていたけど、いくつか写真を撮った。

img_2060

↑ここは、すでにコーナーのカバーを貼り終わっていたので何事もなく過ぎるはずだった部分。何かの理由で一度コーナーカバーを外した時に、雑な切り口に残念な気分になった。が、カバーしてしまえば見えない部分。とはいえ、きれいにまっすぐ切ってくれ!

↑ストロボがまぶしいが、ガルバリウム鋼板の下からのショット。

↑もうちょっときれいに切ってほしいなあ~。

↑斜めからみると、継ぎ目がよくわかる。

↑スレにはあらかじめマスキングテープが付いていた。

↑ひっかき傷にもちゃんとマステ。

↑ここはいいのかな。

段差がある↑

↑偶然このコーナーカバーをとったときに居合わせて初めてわかる、切りすぎ事件

↑ここなんだけど

↑カバーをしたときにカバーの中でのガルバリウムの重なりが5ミリもない状態だった。これでは切りすぎだ。

↑全部がたがた。傷も。

↑切りすぎ状態の部分

↑ここはいいのかな。

↑夫が抗議して、現場監督が主張を認めたため、はがしてやり直す様子。

↑使えるサイディングは、まっすぐ置ける屋根へ避難。

今までよかったので、危うくそのままスルーするところだった。壁貼りは壁貼りの会社が請け負う。今までの丁寧な大工さんとちょっと違った。
やはり細かな確認、チェックは必要だと感じた。

たのむよ~~~~!!!

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Posted by pingguo